http://ae8642.blog.shinobi.jp/cui/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%ADユニクロ
ユニクロ:UNIQLOもはや日本を代表するカジュアルブランドとなった“ユニクロ”、そのルーツは1949年にまでさかのぼる。この年、山口県宇部市に創業された“メンズショップ小郡商事”、その創業者の息子、柳井正の案により1984年に広島にオープンされたカジュアルショップが“ユニクロ”の一号店である。流行に沿ったカジュアルなウェアを大量に揃えリーズナブルな価格で販売する。この販売スタイルは功を奏し、特に若い層から人気を得る事に成功した。その後二号店を下関市にオープンした後、1987年からオリジナル商品の開発に着手。
“ユニクロ”は世界のトレンド情報の収集、研究のためアメリカ、ニューヨークに子会社を設立し、レディースや子供服、スポーツカジュアルなどを発表してみたものの、結果は散々たるものだった。ニューヨークからみた“ユニクロ”は当初は単なる“安物”でしかなく、ファッション誌に取り上げられる事も無く僅か数ヶ月で撤退の道を辿る事となる。
海外進出を断念した“ユニクロ”は1998年、東京一号店を原宿にオープン。ニューヨークでは振るわなかった“ユニクロ”であったが、東京においては事態は一変、“原宿”とゆう若者層で賑わう街を選んだのも功を奏してか買物客が殺到し、その人気ぶりはマスコミからも取り上げられる程であった。
さらに世間の注目を集めだしたこの時期に絶妙なタイミングで“ナイキ”のCM等を手掛けた“ワイデン&ケネディ”社と契約、松任谷由美、樋口可南子などの著名人をCMに起用し、装飾効果をおさえたシンプルなその内容が逆に“ユニクロ”のイメージアップに繋がり人気上昇に拍車を掛けた。
“ユニクロ”の服作りのコンセプトは“ベーシックで誰にでも似合う定番服”。幅広い層に対応させるべくバリエーションの広さ、巧みな宣伝手法による大量販売、そしてトレンドを取り入れつつ品質向上のための素材選びや縫製工程の改善などに精力的に取り組み、これらの努力が身を結び“ユニクロ”はもはや単なる“安物”ではなく、多くの人々から信頼を得る“国民的なカジュアルブランド”として世間に浸透していった。
ユニクロユニクロ店舗情報ユニクロ キヨスク東京南口店
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅八重洲南改札内
BODY by UNIQLO モザイク銀座阪急店
住所 東京都中央区銀座5-2-1
ユニクロ 西武新宿ぺぺ店
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-30-1
ユニクロ公式サイトhttp://www.uniqlo.com/jp/
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